瀬戸口心月ちゃんの「東京ドーム」

乃木坂46

2026年6月7日の瀬戸口心月ちゃんのブログ

 

 

瀬戸口心月ちゃんの「東京ドーム」

本日次のブログは瀬戸口心月ちゃんです。

 

 


 
東京ドーム
 
https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104631

 

 

ブログの概要

 

 
こんにちは!
 

 

 
乃木坂46 6期生の
 
瀬戸口心月(せとぐち みつき)です。
 

 

 

 

 
14th YEAR BIRTHDAY LIVE   in東京ドーム
 

 
次のバースデーライブが来るまで、
 
きっと私は何度もこのライブを思い出してしまう気がします。
 

 
楽しかったことも、悔しかったことも!!
 
そんなライブにすることができました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
少し遅くなってしまいましたが、
 
ありがとうございました✨
 

 

 
とにかく東京ドームの大きさに圧倒されました。
 

 

 
リハーサルの時から広いなと思っていたのですが、実際にお客さんが入った景色は全然違っていて、客席の奥まで続くサイリウムが本当に本当に綺麗で、何度見ても夢みたいな景色で、
 

 
その景色に見合う人になれているのかな。と考えてしまう瞬間もあるくらいでした!!
 

 

 

 

 

 

 
そして今回のライブで改めて感じたのは、
 

 

 
こうして同じメンバーと、同じスタッフさんと、
 
そしてファンの皆さんと、
 

 
同じ時間を過ごせることは決して当たり前じゃないんだということです。
 

 

 
この1年はどこかで、「まだ6期生だから」
 
そんな気持ちが自分の中にあったような気がします。
 

 
もちろん今でも先輩方に助けていただくことばかりだし、学ぶことばかりです。
 

 

 

 
でも今回、6期生はストーリーテラーという大切な役目も任せていただきました。
 

 

 
乃木坂46の歴史の中で生まれた楽曲や衣装、言葉や想いに触れながらお話しさせていただきました。
 

 
その時間を通して、
 
私たちも乃木坂46の一員なんだなと
 

 
改めて、実感できた気がします。
 

 

 

 

 

 
加入して2年目。
 

 
乃木坂46の14年の歴史を語るには、
 
まだあまりにも経験が足りていないことばかりです。
 

 

 
それでも、
 
先輩方が繋いできてくださったものを見て、
 
守ってきてくださったものを感じて、
 
今の乃木坂46を作っていくのは私たちなんだと改めて思いました。
 

 
もちろん私たちだけでなく、
 
たくさんの先輩方が残してくださったものがあって、たくさんのスタッフさんが支えてくださって、ファンの皆さんがいてくださるからこそです。
 

 

 

 
でもそのバトンを受け取った以上、
 

 
これから先の乃木坂46を作っていく責任は私たちにもあるんだなと感じました!!
 

 

 
1年前のバースデーライブの時とはまた景色が違います。
 

 

 
先輩方の卒業もあって、
 
当たり前に隣にいてくださると思っていた存在が、
 
実は当たり前じゃなかったことにも気づかされました。
 

 
だからこそ今この時間を、
 
一つひとつ大切にしていきたいです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして3日目は、
 

 
梅澤美波さんの卒業コンサートがありました。
 

 

 
最後まで変わらない熱量で乃木坂46のことを考えてくださる姿を見ていると、本当に卒業されるのかなと、どこか信じられない気持ちの方が大きかったです。
 

 

 
これまでMCのことも、ステージ上でのことも、裏での確認も、たくさん助けていただきました。
 

 
何かあるたびに確認してくださって、声をかけてくださって、梅澤さんがいるだけで安心できて、何かあっても大丈夫だと思えて、今思うと本当に最後まで頼ってしまっていたなと思います。
 

 

 

 
もっと成長した姿を見てもらいたかった。
 
もっと安心して見ていてもらえる後輩になりたかった。
 

 
そんな気持ちもありました。
 

 

 

 

 
でもそれ以上に、
 
大好きな梅澤さんが卒業してしまうことが寂しかったです。
 

 
加入してから今日まで、
 
たくさんの背中を見せていただきました。
 

 
言葉で教えていただいたことももちろんたくさんあるけれど、それ以上に、姿で教えていただいたことの方が多かった気がします。
 

 
グループを背負う姿、後輩を見守る姿、ライブに向き合う姿。
 

 
気づいたら私は、そんな梅澤さんの姿を見るたびに、私もこうなりたいなと本当に思っていました。
 

 

 

 
だから卒業を聞いたときも実感があるようでなくて、
 

 
このライブ期間もずっと、
 
どこか信じられない気持ちのままでした。
 

 

 
最後の最後に「また見に来てください」と言ってしまったのも、きっとまだ見ていてほしかったから。
 

 
まだ褒めてほしかったから。
 
まだ成長した姿を見てもらいたかったから。
 

 
それくらい大きな存在でした。
 

 

 
梅澤さんがお忙しい中で書いてくださったお手紙も、私にとっては宝物です!!
 

 
何度も読み返していて、
 
読むたびに少しだけ背筋が伸びるような、大丈夫だと思わせてくれるような、そんな不思議な力があります!!
 

 
ライブが終わったあとも、母に
 
「これね、梅澤さんも言ってくださったんだよ」
 

 
なーんてたくさん話したりしていて^_^
 

 

 
私の中で今もずっと支えになっています。
 

 
そして今度は、
 
私たちが受け取ったものを繋いでいく番です。
 

 
正直、まだ自信なんかはなくって、
 
頼ることの方が多いし、
 
支えていただくことの方がずっと多いです。
 

 

 
でも梅澤さんが守ってくださった乃木坂46を、梅澤さんが大切にしてきた乃木坂46を、
 

 
これから私たちなりに繋いでいきたいです。
 

 

 

 

 

 

 
新しくキャプテンになられた菅原咲月さん🌙
 

 

 
キャプテンであり、先輩であり、そして同い年!
 

 
だからこそ勝手に、
 
一緒に頑張りたいなと思っています。
 

 
今はまだ何かを言える立場ではないけれど、いつか頼ってもらえる存在になれるように!!!
 

 
そして何年か後に、
 
少しだけ成長した私たちの姿を見て、
 
安心してもらえるようにこれから頑張ります。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
♡♡
 

 

 
本当にありがとうございました!
 
梅澤さんのことが、ずっと大好きです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
心月(みつき)