2026年6月1日の山川宇衣ちゃんのブログ
山川宇衣ちゃんの「2026/04/24」
本日次のブログは山川宇衣ちゃんです。
2026/04/24
https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/69583?ima=0000&cd=blog
ブログの概要
こんにちは
本日3通目のブログ✉️
読みにきてくださりありがとうございます🌸宮城県出身20歳
四期生の山川宇衣(やまかわうい)です明日はいよいよ四期生ライブ1日目🌸
そんな今日は、いつ載せようか
「今だ」って思えるときが来るのを待っていた四期生としてお披露目されてから1年が経つ日に向けて書いていたブログを載せてみます✉️
ということで、、
いよいよ6月が始まったと言うのに
今日のブログは、今からだいぶ遡った4月24日のお話から始まります…
わたしのブログ、最近タイムスリップしがちだね🤧
みなさんも一緒にお願いします(><)
それじゃあ準備はいいですか?
せーのっ
4月24日(水) 曇りのち晴れ
今日は少し涼しくて、朝は上着を着て外に出た。
最近だんだん暑い日が多くなってきて、
家を出る前に上着を着るか着ないかの二択にしばらく悩まされることが増えた💭
もう桜もすっかり衣替えをして、
この勢いで夏が始まっちゃうんじゃないかとも思うけどここ数日は少し気温が下がる日が多くて
そうだまだ4月だった、春なんだったって気付かされる日もまだまだあるね🌸
そして今朝は珍しく準備に余裕を持てた朝で
思い付きで最寄りを通り過ぎて 一駅先まで歩いて行くことにした。
そんなこんなで、昨日よりちょっぴり厚着をしてのんきに歩いていたわたしは
電車に乗った先でまんまと乗り換えに失敗して
寒さを見越して上着を着た甲斐もなく
結局走って汗かいた、、、一昨日もちょっと肌寒い日で、春になったら着ようと買ったジャケットを手に取った。
今日こそ着てしまおうかとも思ったけど、
ジャケットなんて初めて買ったから着こなせる自信がなくて結局、勇気が出ずに着るのをやめた。
すこし前に、白地に花柄のパーカーを買った。
そのパーカーを着てお仕事やレッスンに行くと、
「その服ういっぽいね」と声を掛けてくれる人が何人もいて
「あぁ、この服わたしっぽいんだ」って
言われて初めて気が付いた。
そのパーカーは、櫻坂に加入する前の自分なら
絶対に手に取らなかったと断言できる。
୨୧
あれはたしか、
去年の夏頃のミーグリだったかな「宇衣ちゃんって白い洋服を着ていることが多いよね」と言われてハッとしました。
櫻坂に加入する前、
わたしはいつも黒い服ばかり着ていました。黒じゃなくても、紺とかグレーとか暗い色の
あまりデザイン性のないシンプルな服ばかり。上京してからは特にそうで、
新しく出会った友達に「いつも黒着てるよね」と言われてしまったくらい。バッグやポーチ、身の回りのものは
それと同じ基準で選ぶことが多くて明るい色や柄のある持ち物は
あまり持っていなかった気がします。いま思えば、
特別それが好きなわけではなかったけれど自分から選んでも誰にも咎められないような気がして、
きっと安心して選べる色だったのだと思います。中学生の頃、
ばっさりショートに髪を切りました。刈り上げまではいかないけれど、
いわゆるハンサムショートっていうのかなそのくらいの長さにしました。
髪を切ったのは、
周囲からの自分の見え方を知っていたからであるときそんな自分とは真逆の自分になってみたくなって
短い髪に憧れて、
切ったことのない長さまで髪を切りました。その選択が自分の「好き」を基準にしたものだったかと聞かれたら、
きっとそうではなかったのかもしれない
でもそのときは、
それが自分の望む在り方なのだと信じていて髪が短くなった自分の姿に
どこか安心していたように思います。そんな風に、わたしはいつも
周囲からの見え方を気にして生きていました。だからこそ、自分がアイドルという職業を選択するとは夢にも思っていませんでした。
ペンライトの色を決めるとき、
目の前に並ぶ選択肢からどれを選んだらいいのか分からなくて「色」を選ぶことを避けたわたしは一番に白を手に取って
つぎは白に映える色をと、
もう一色をパステルブルーに決めました。去年の6月、
はじめて立ったステージで
視界いっぱいに 二色に染まった会場を見たときその景色がまるで、青空みたいだと思いました。
そんな青空みたいな水色が、気付けば「好きな色」になって
ポーチもブラウスもキーホルダーも、
最近買ったものはどれも水色のものばかりです。花柄チェック柄ドット柄のものなんかも増えて、クローゼットがずいぶん賑やかになりました。
でも今でも、白地に花柄の服を「自分らしい」と言ってもらえたとき
思わず「ほんと?」って聞き返してしまうのは
他の誰でもない自分自身が
きっとまだその「自分らしさ」を認め切れていないからであるとき可愛い洋服を手に取って
試着室の鏡に映る自分から目を逸らした日が思い出されるからででもそれでも、リボンや花柄を純粋に「かわいい」と手に取って身に付けられるのは
わたしがいまこの場所にいて、
わたしの側にみなさんが居てくれるからです。わたしがいまステージに立てているのは、
はじめからそのために生きてきた人間だからなんかではなくて櫻坂という場所に出会って、同期のみんなに出会って、
そして何より、Buddiesのみなさんに出会うことができたからです。
「自分らしさ」を認めてあげるのは、いつだって周りではなく自分自身であるべきだけど
それってなかなか難しいことで
わたしがわたしで居られるのは
それを認めて包み込んでくれるみなさんがいるからです。この場所にいるから、保守的な自分から少しずつ抜け出せている気がします。
いつもたくさんの勇気をくれて
本当に本当にありがとうございます。「こうなりたいと思う自分」と「こうあるべきだと思う自分」はどちらも
「理想の自分」であることに変わりはないけれど、それを見つめる視線を辿れば、そこにはそれぞれ異なる視点があるのだから
2人の間には距離があって当然なのに
その境界が曖昧になってしまうのは
今も昔も、変わっていないのかもしれません。これはちょっと、自己分析の話。
わたしの悪い癖です。そして良くも悪くも、自分から離れたものに憧れてしまう癖もきっと昔から変わっていなくて
だからわたしは櫻坂に惹かれて
オーディションを受けるなんて突拍子のない挑戦をしてみました。これは今となっては、わたしの癖が良い方に働いてくれた結果で
この場所を選んだ自分を誇りたいです。
でも、いまわたしが自分の選択に自信が持てているのは
決して自分の努力の結果なんかではなくてそう思わせてくれる人と環境に囲まれているからです。
どんなわたしも包んでもらえるはずだと安心できるから、自分のままでいて良いと思えます。
そして時には、ほんとに自分?って自分にだってなれるのは、櫻坂に居るからこそだなあと思うのです。
この一年は、これまで知らなかった自分をたくさん知りました。
ライブはまさにそんな時間で
明日からの四期生ライブでは、どんな自分と出会えるんだろうと少しわくわくしてます💭最近は、いよいよ間近に迫った四期生ライブに向けてひたすらリハーサルを重ねる毎日で
はじめの頃は四期生で小さく固まって
櫻坂と自分たちを切り離して考えることしかできなかったはずなのに先輩方と一緒に活動する機会が増えてからは
四期生として動くことが ぐんと少なくなってこうして9人だけで過ごす時間が
懐かしさを超えてもはや新鮮にすら思えるような気がします。そんな風に、
久しぶりに同期みんなと時間を共にする中でこの子たちが持つ熱は
ちゃんとみなさんに届けられているのかなってほんの少し もどかしくなる瞬間があります。
いまこのブログを読んでくださっている方の中に
四期生ドキュメンタリーを観てくださった方はどのくらいいるんだろう
すでに先輩方と一緒にステージに立たせていただくようになってからの私たちを見てくださっている方からしたら
きっと初めて見る姿で溢れていると思います。
自分たちでは未だに見返すことが少し怖いけれど
まだご覧になっていない方にも、ぜひ観ていただきたいです。
あの頃抱いていた熱はたしかに今も続いていて、
四期生だからこそ届けられるものがあると信じています。
この温度を、どうかみなさんにも感じてほしいです。
First Showcaseから1年が経つこのタイミングで
もう一度、四期生だけでステージに立つ機会をいただきました。
「まだまだ未熟な私たちですが」
そんな枕詞とも、もうお別れしなきゃですね
絶対に来てよかったと思っていただけるライブにします。
言い方を変えれば、
行かなかったことを後悔するくらいのライブにします。多分、みなさんが想像しているライブとは全く違うものになっているんじゃないかな
みなさんを楽しませる自信があるからこそ、お届けできる時が楽しみで仕方がないのです
もう一踏ん張り頑張るので、First Showcaseとも新参者とも全く違った四期生だけのライブをぜひ見届けてください🌸
https://sakurazaka46.com/s/s46/page/4th_generation_live
【日程】
2026年6月2日(火)開場17:30/開演19:002026年6月3日(水)開場17:30/開演19:00【会場】
LaLa arena TOKYO-BAYよろしくお願いします!!🌸
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またね
うい #37通目