吉田綾乃クリスティーさんの「感謝」

乃木坂46

2026年5月28日の吉田綾乃クリスティーさんのブログ

吉田綾乃クリスティーさんの「感謝」

本日次のブログは吉田綾乃クリスティーさんです。

感謝

https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104612

ブログの概要

東京ドーム3日間

ありがとうございました!

改めてあんなに大きな場所で

3日間もライブが出来る今の乃木坂46の事を

とても誇りに思うし

本当に幸せな時間を過ごすことが出来ました!!

これまで乃木坂46を創ってきた先輩方、

ずっと近くで支えて下さったスタッフさん、

いつだって味方でいて下さったファンの皆様、

そして今の乃木坂46を創っている同期と後輩たち。

乃木坂46を好きでいてくださる方が

こんなにもたくさんいるからこそ、

当たり前ではない経験をたくさんさせていただけていることが本当に嬉しいです。

私は幸せ者だなぁ

あやてぃーこと

吉田綾乃クリスティーです。

本日は皆さまにお知らせがあります。

真夏の全国ツアーの地方公演最終日、

8月9日の福岡公演を最後に、乃木坂46を卒業することになりました。

シングルの活動としては41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」が最後となります。

きっと私の卒業が近い事を感じてる人も多かっただろうし、ミーグリなどで直接お話をする時も先の約束をするのが苦手な私だから夏が終わった後のお話や来年のお話の時、ちょっとだけ濁した言い方をしてしまう事も少なくはなくて、なんとなくそんな雰囲気を感じとってる人もいたのかなぁなんて。

いろんな理由が重なって

卒業を考えた事は過去にもあったけど

やっぱり乃木坂46というグループが好きで

まだグループの一員としてやりたいことや、

グループを離れた後の自分が全く想像出来なくて

1人になった時の不安、今まで当たり前のように近くに居てくれた人達が急に居なくなる事に怖気付いて1度卒業しようとした決断を取り下げた事があります。

それから数年が経ち、自分の中でゆっくりではあったけど今のタイミングならもう何も思い残す事なく乃木坂46を好きなまま卒業出来るなと思えるようになりました。

小さい頃からアイドルが好きで

中学生になってから初めてアイドルの握手会イベントに行ったり

高校生になってからは自分でアルバイトをしてそのお金で初めて一人で遠征というものを経験してみたり

高校を卒業してからは好きだったアイドルの子にもっと会うために地元を離れて就職したり

私の人生にはいつもアイドルという存在が近くにありました。

小さい頃から引っ込み思案で

すぐ人の背中に隠れるような子供だった私が

いつの日かアイドルという世界に憧れを持つようになった頃、たまたま見てたテレビに映っていた乃木坂46を見て一瞬で虜になってそこで3期生オーディションのセミナーがある事を知りました。

タイミング的にも今後オーディションを受けることはないだろうしせっかくなら、と思いセミナーに参加した事が私の乃木坂人生の始まりでした。

そこからの日々は体感ではあっという間で

月日が経ち、無事に合格をいただけて

2016年9月4日、

憧れだった世界に飛び込むことが出来ました。

そんな憧れだった場所はいろんな意味で想像を超えていて、楽しいこと、嬉しいことは勿論、今まで通り普通に生活していたら味わうことの無い自分ではどうする事も出来ないような辛いこともありました。

傷付くことが怖くて逃げたくなった時もありました。

そんな時にいつも支えてくれるのは

メンバー、スタッフさん

そしてファンの皆様でした。

言葉で傷付いた心を

言葉で癒して元気づけてくれました。

支えてくれてるみんなが居なかったら

きっと私はもっと早くに卒業を決めていたのかなーなんて思う日もあります。

これからまだまだ何回だって伝えたいけど一先ず。

こんな私をずっと支えてくれて

本当にありがとうございます。

そして8月9日の福岡公演の最後に

卒業セレモニーもさせていただく事になりました。

私が乃木坂46として過ごす最後の時間。

最後に大好きなステージで

大好きなみんなといられること、

とても幸せに感じます。

最後まで感謝を忘れずに、

数年前に1度取り消した決断を後悔しないよう

残りの2ヶ月と少しを全力で過ごしたいと思います。

あともう少し、

乃木坂46としての吉田綾乃クリスティーを

よろしくお願いします。

引用元:吉田綾乃クリスティーさんの「感謝」