2026年4月16日の山田桃実ちゃんのブログ
山田桃実ちゃんの「自覚」
本日次のブログは山田桃実ちゃんです。

自覚
https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/68977?ima=0000&cd=blog
ブログの概要
5th YEAR ANNIVERSARY LIVE
この写真みて、あ、ちゃんとアイドルになれてるなって思えたな~
多くのペンライトやタオル、うちわやスケッチブックに囲まれた自分、この景色をこんな客観視したことなかったから
改めてなんか、自覚させられます
この写真好きです
こんばんは~
ブログを読みに来てくださりありがとうございます
櫻坂46 四期生 山田桃実(やまだももみ)です☺︎
今回オリジナルのものに加え、色んな楽曲に参加させていただきました
「マモリビト」、「光源」
続けて披露させていただきました「マモリビト」は正直、不思議でした
四期生で披露すると聞いた時、国立という場で四期生がする意義を見いだせず、違和感を感じました
観てくださった方の中には、複雑な気持ちを抱いた方もいらっしゃるかもしれない
三期生さんの大切な楽曲のひとつだから
三期生さんが披露するのが妥当ではないか、
その楽曲をここで四期生が披露していいのか、
その重みというか、責任を背負いきれないと感じましたリハーサルの時、四期生のみんなでマモリビトについて話し合う時間をいただき、ようやくその意義を見つけられた気がしました
けど、まだ自分の心の中では引っかかっていた部分があって本番を迎えステージに立った時に本当の意義を見い出せた気がします
パフォーマンスしていたら自然と歌詞のフレーズが胸の奥底まで響いて、
特にラスサビの“今度は私たちの番だ”というフレーズがいつもより重みを帯びて聞こえてきました
きっと前よりももっと、櫻坂46の一員だってことを自覚させられたんだろうなって振りも四期生バージョンになり、0から振りを入れていく過程が嬉しかったです
四期生の考えるマモリビトを見せてやれ、と言われている気がして、思う存分にパフォーマンスできました正直、2日目は少し怖かった。
色んな意見があったと思います。
その怖さから心の中に少しだけ逃げようとしている自分もいました
その感情が現れた自分に失念しましたが、絶対に逃げまいと
ただひたすらマモリビトと向き合いました2日目の視界はずっとぼやけていてよく見えなかったです
何故かずっと表情が笑顔になっちゃってて
誤魔化したかったのかなー
でも披露して良かったと思えました四期生がこの曲を披露するのはまだ早かったかもしれない
しかし、私たちはここに何をのこせるかしっかり軸を持ってパフォーマンスしました
これははっきりと言えますまだ半人前に思われることもあるかもしれませんが、この先もしっかり櫻坂46の1人と認められるまで歩んでいきます
“一番大事な役目とは そう ここに自分も並んでいること”
萎縮せず堂々と生きていきます
ずっと櫻坂46、そして大切な楽曲たちと向き合っていきますよろしくお願いします!
ツアーのドーム公演では黄金だった桜の木も、国立では櫻色に染まっていたな、
光源の“一筋の夢が 見えてきた気がして”
ここ、振りも相まって大好きです
少しずつ主人公が希望を見出していくそんな段階や状況を繊細に表現するのが好きです
「光源」、初披露でした~
以前のブログに書かせていただいたのですが、今回も“自分”を表現しました
主人公の感情のグラフって言ったらいいのかな、結構感情に素直な歌詞なのでパフォーマンスしている時が一番入り込めた気がします
しかし今回は主人公としてだけでなく、光源側ってこんな感情なのかなとふと思いながらパフォーマンスをする瞬間もありました
今すぐにじゃなくてもいいから、皆さんの光源になりたい、そして暖かな光源として近くにいたい
これが今の私にとっての光源の意味です次披露する場をいただけたら、どんな気持ちでパフォーマンスするんだろうな
その時の景色はどう感じるのかな
また違う自分に出会えるのかな
「Nobody's fault」
本編最後の披露曲でした
櫻坂46の始まりの歌
菅井さんのポジションに入らせていただきました
自分の歌割りだった歌詞の一部に“心の空気を入れ替えろ!”
“できるわけないって逃げるのか?”本当に山田桃実の解釈に過ぎないのですが、とても自分に言われてる気がしていて
このポジションに入らせていただいたのも必然だったのかなと勝手に思っています
素直にこの歌詞を任されて嬉しかったですさっき書いたマモリビトの時の自分に重なって
繋がっているなと感じています本編最後ということもあり一番緊張し、同時に責任も感じリハーサルの時点から手の震えが止まらなかったです
衣装も1stシングルのオマージュになっていて
パフォーマンスしている時のスカートの動きが櫻坂らしくて綺麗だったなこの楽曲でも、自分のいるポジションに意味を見いだせた気がします
繰り返しになるけど、こういう風にこの先も一曲一曲大切にパフォーマンスしていきたいな
最後までブログを読んで下さりありがとうございます
今回真面目に書きましたが、まだリハーサルから本番までのほっこりエピソードなどたくさんあるのでまた来てくださると嬉しいです☺︎
それじゃまた来てね~
山田桃実
引用元:山田桃実ちゃんの「自覚」


