髙橋未来虹さんの「最後の夏」

日向坂46

2026年4月11日の髙橋未来虹さんのブログ

髙橋未来虹さんの「最後の夏」

本日次のブログは髙橋未来虹さんです。



最後の夏

https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/detail/68912?ima=0000&cd=member

ブログの概要

皆さんこんばんは

東京都出身 22歳 髙橋未来虹です

昨日発表がありましたが、17枚目シングルの活動をもって、同期の山口陽世が卒業します。

いつだってグループのことが最優先で、メンバーやおひさまの皆さんへの愛と優しさで溢れていて、今が楽しい!と語る笑顔を見るのが、嬉しくもあったけれど、少しずつ悟ってもいて。

陽世なりの進み方で、ここで出来ることをやり切ったのだろう と、側で見ていて勝手に感じていました。

はじめて未来の話をしてくれた時期を、私は明確に覚えています。そのとき、もっと寄り添えていたら とか、気の利いた言葉を渡せたら とか、私のエゴでしかないけれど、今でも考えます。

グループの看板を外して陽世に接する私は、陽世が大切だからこそ、意見を尊重することに徹していました。現実味がなかったゆえに、私はただ隣で頷いて、その選択を促すことも、止めることも、しなかっただけかも。

ただ、日向坂46の同期としての私は、グループ活動に陽世がいない未来が想像できなくて。平静を装って話を聞いていたけれど、心は穏やかではなくて、どうにか心変わりしてくれないものか と密かに願ってしまったり。

おひさまの皆さんにお伝えしたということは、寂しいけれど、カウントダウンが始まってしまったということ。

でももう、陽世も、グループも、私も、前に進むしかないから!ちゃんと受け止めて、残りの日々を楽しく過ごすしかない!と、やっと思えています。

はじめて陽世を陽世だと認識した、オーディション三次審査の控え室。近くの子と馴染めていない者同士 目が合ってしまって、きっと年下だろうなぁ、かわいいなぁ、くらいに私は思っていたけれど。

気づけば、オーディションがあった夏から、今年で8年が経とうとしています。でも私は、昨日のことのように思い出せるんだ。照れくさいけど、今こうして隣にいてくれるのは、運命だと思うのだよ...!うん、なかなか照れます。

色々な"最後"を噛み締める時間をくれるかのように、ぜんぶを話してくれていたのも、陽世の優しさだったのかな。ありがとうね。

ライブが大好きで、常に"全力"という言葉が似合う人。歌やダンスで、わからないところをわからないと聞いてくれて、一緒に練習した時間があったから、私も成長できたよ。

遠征先のホテルでは、絶対私の部屋に来て一緒に夜ごはんを食べて、夜遅くまでお喋りしたね。ミーグリの空き時間も、欠かさず私の控え室に来てくれるし。おかげで、おもしろい写真や動画もたくさん増えていった。笑

2人でも、4人でも、たくさんお出かけしたね。実家に遊びに行かせてもらったのも、すっごく楽しかったなぁ。

思い出 ぜんぜん書ききれない!

いや、これ以上書いたら、涙出ちゃうね。

さみしいよ。

ここでは伝えきれないくらい、本当に、本当に、感謝しています。

性格とか、考え方とか、異なる部分も多いからこそ、私にはない視点でグループを見てくれている陽世が頼もしくて、ずっと尊敬しています。

1人が楽だし好きだから と思っていた私に、誰かといる心地良さを教えてくれてありがとう。

こんなに優しくて、愛に溢れた陽世と、同期になれた私は幸せ者です。

今シングルでは、三期生で共に過ごせる時間も多く頂きました。4人で過ごす最後の夏、一緒に駆け抜けよう!!

今日はここまでです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

髙橋未来虹

引用元:髙橋未来虹さんの「最後の夏」