2026年3月19日の池田瑛紗さんのブログ
池田瑛紗さんの「幸せを祈るだけじゃ物足りなくて、」
本日次のブログは池田瑛紗さんです。

幸せを祈るだけじゃ物足りなくて、
https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104446
ブログの概要
カットがかかった瞬間に、ベンチコートを持ってかけよって貰えたり
香盤に自分の名前があったり
自分で買ってないのにお水を用意していただけたり、そこに自分の名前の隣にがんばれ!って書いてあったり
そこに、自分の居場所があるということが
時に信じられず 自分の人生の中にこんなに幸せなことがあっていいのかなぁなんて思います。
こんにちは
乃木坂46 5期生の池田瑛紗です。
今日で乃木坂46に加入してからまたひとつ、節目を迎えました。
毎年こういう日が来るたびに、時間って不思議だなあと思います。
去年の私には全く想像も出来ていなかったことがこの1年にはありました。と言うか毎年そうで、常に将来のことを考えてウダウダしているのに憂うに値するような正確な未来なんて当てられたことないんですね。私って。
でも悩むのって辞められないの…笑
そして振り返ってみればあっという間だった、の一言では済ませられず
でも膨大すぎる情報量を処理しようとしたらそれぞれが光のような速さですぎていく…と、やはり表現するのが1番いい。
ちゃんと色々あったはずなのに、振り返ると光の筋みたいにひと続きにも見えて。きっと、そのときそのときの自分が確かにいて。
うまくできなかった日も、泣きたかった日も、嬉しくて心が忙しかった日も、全部置いてきての今があるのだと思います。
自分がこの場所にいていいのかな、と何度思ったか分かりません。
周りを見れば、すごいなと思う人ばかりで、同じ5期生の中にいても、私には持っていないものをみんながそれぞれ持っていて、
眩しくて、羨ましくて、でもその分とても誇らしかったです。
今も同期のことを思うと、すごいなあ、好きだなあ、かなわないなあ、でも一緒に頑張りたいなあ、と思います。
加入したばかりの頃から目の前のことに必死で、ちゃんと息してたのかってくらいのてんてこ舞いでした。
それでも一歩ずつここまで来られたのは、
応援してくださる皆さんがいてくださったからです。
私は文字が好きで、言葉が好きで、それでブログが好きなんだなと気づきましたが 皆さんの届けてくださる思いのその形は現実世界の音になっても電子のbitでも変わらず私に力をくれています。
前向きになれないや、って思っちゃった日にも、皆さんの言葉がそっと背中を押してくれていたことがたくさんあります。
まだまだ出来ないことも多いし、悔しいこともあるし、
自分の未熟さに気づいて落ち込む日もあります。
でもずっと続けていることといえば、「足りない」で終わらずに、じゃあどうしたら近づけるだろうと考えられるようになった気がします。
乃木坂46に入ってから、
私は前より少しだけ、自分のことを信じられるようになりました。結果論で生きているからさ、ほんと、今更だよね!
この場所にいて
おとぎ話みたい、だけじゃ済まされないこともたくさんあって、むしろ夢のようだからこそ必ず生じる責任というものに私は乃木坂46は現実にある存在だと再認識します。気を抜いたら、夢物語だと錯覚してしまいそうになるけど
乃木坂46の名前の重さ、先輩方が繋いでくださった歴史、
そしてそこにこれから自分も何かを残していかなければならないということ。
そのことを考えるたびに、背筋が伸びます。
それと同時に、最近は前より少しだけ、この場所で生きていくことに希望を持てるようにもなりました。
もし加入した頃の自分に声をかけられるなら、
でも、ちゃんとたくさんの人に出会うよ、
あなたのことを見つけてくれる人がいるよ、
好きになってくれる人がいるよ、
と伝えたいです。
乃木坂46に入ってよかった、と心から思います。
入る前の自分のままだったら出会えなかった景色がたくさんありました。
見られなかったはずの光、知れなかったはずの感情、
きっと抱えきれなかったはずの責任や喜び。
その全部に触れられている今は、やっぱりすごく特別です。
人は変わるし、環境も変わるし、守りたいものも増えていく。でも、変わっていく中でも変わらずに持っていたいものがあります。
乃木坂46が好きだという気持ち。
ここに根を張って生きてくんだって気持ち。
応援してくださる皆さんに、ちゃんと応えたいという気持ち。
それらを大切にしながら、
これからも一つ一つの活動に向き合っていきたいです。
見つけてくださって、好きでいてくださって、支えてくださってありがとうございます。
これからも、よろしくね
乃木坂46 5期生
池田瑛紗
ダイエット頑張ったので、ご飯たくさん食べるー

