2026年8月21日の増田三莉音ちゃんのブログ
増田三莉音ちゃんの「幸せの座標」
本日次のブログは増田三莉音ちゃんです。
幸せの座標
https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104784
ブログの概要
お久しぶりです。
乃木坂46、6期生の増田三莉音です。
私のブログを開いてくださり、ありがとうございます。
昨日、真夏の全国ツアー2026、明治神宮野球場にて行われた東京公演から、活動を復帰させていただくことになりました。
会場にお越し下さったみなさま、配信でご覧いただいたみなさま、待っていてくださっていたみなさま、まずは、本当にありがとうございます。
沢山の方のお支えとお力のおかげで、
昨日は、歴史ある明治神宮野球場のステージに立つことができました。
本当に、ありがとうございます。
実は、先日の、大阪公演を観に行かせていただいていました。
ライブでは、目に映るもの全てが今の私にはあまりにも偉大で、大きくて、支えでした。
目に映るものを全てを、この人生をかけて、
いつまでも、忘れないでいたいと思いました。
そして、お休みをいただいている間、沢山のことを考えました。
このお話の中身は、またの機会に、お話させていただきたいのですが、
その時間の中で、少しずつではありましたが、見えてきたものも、分かってきたことも、あります。
お休みをいただいていた期間を、なかったことにはしたくありません。
悩んだことも、考えたことも、そこから見つけたものも。
全部を抱えたまま、これからの私になっていけばいいのだと思います。
誰かに向けていただいた優しさを、素直に受け取ること、そして、ときには誰かを頼ることを忘れず、またここから歩んでゆきたいです。
みなさんのお顔を見られること。
隣に同期がいてくれること。
先輩方から乃木坂46を感じられること。
活動のすぐそばにある当たり前のようで決して当たり前ではない、小さいようでとてつもなく大きいものたちを、一つ一つ掬いながら、抱きしめながら、活動してゆきたいです。
長い期間、待っていてくださった、みなさん。
改めて、待っていてくださって、ありがとうございます。
突然のご報告になってしまったこと、
長い間、ご心配をおかけしてしまったこと。
たくさんのごめんなさいがあるけれど、それ以上に、今は、ありがとうございますと、伝えたいです。
また、乃木坂46というグループに帰ってこられたこと。
そして、帰ってきたいと思える場所が乃木坂46にあったこと。
それは、みなさんの存在を、いつもすぐ近くに感じられたからです。
まだまだ、伝えたいことは沢山あるのですが、
、!
今日はとにかく、この言葉を、伝えたかったです。☺️
何度も、何度も、みなさんの存在に支えてもらいました。
だから今度は、私がみなさんの心に残る景色を、少しずつ、お返しして行けたらいいなと思っています。
この期間、会えなかったからこそ、
また近いいつか、会えた瞬間の嬉しさを、私は忘れられないだろうと、思います。
実際、「好き」という気持ちは、常に前向きで、迷いのないものばかりではないのかもしれません。
それでも、乃木坂46というグループが、乃木坂46に携わってくださっている方々が、人達が、大好きで、乃木坂46を好きでいてくださっているみなさんのことが、大好きです。
だから、もう一度ここから、歩いていきます。
これからも、目一杯、精一杯、感謝を忘れず頑張ります。
よろしくお願いいたします。
なかなか上手く言葉を綴ることが出来ず、自分の想いを書き切ることはできませんでしたが、
まずは、神宮公演の4日間、今の私の全力で、走り抜けたいです。
明治神宮野球場で会えたら、そして、見ていて下さったら嬉しいです。
ただいま☺️!
そして、改めて、今後もよろしくお願いいたします。
東京公演2日目、まもなくです。
とても、前向きです。
よし。いってきます!
増田三莉音
引用元:増田三莉音ちゃんの「幸せの座標」