2026年6月7日の稲熊ひなちゃんのブログ
稲熊ひなちゃんの「真っ直ぐに」
本日次のブログは稲熊ひなちゃんです。

真っ直ぐに
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ブログの概要
こんばんは
櫻坂46 四期生の稲熊ひな(いなぐまひな)です
6月2日、3日に開催させていただいた
「四期生ライブ」
本当にありがとうございました!!
4✨️
天候が優れない中、会場まで足を運んでくれたこと、配信を通してずっと見守っていてくれたこと、日々の生活がある中で、ずっとずっと私たちのことを想っていてくれたこと、
その一つひとつがとってもうれしくて、胸がいっぱいになりました。
本当にありがとうございました
今回のライブを振り返ると、真っ先に浮かぶのは感謝の気持ちです。
2日間も、9人でステージに立たせていただける機会を作ってくださった皆さん、
素敵なステージを作ってくれた皆さん、
私たちのパフォーマンスが形になるまで、見えないところで朝早くから夜遅くまで力を尽くしてくださった皆さん、
そして、どんな時でも絶えず私たちに愛を送ってくれていたBuddiesの皆さん
ありがとうございました。
リハーサル期間は決して長くはなくて、でも、短い時間を言い訳にしたくなくて、「絶対に良いライブにするんだ」と意気込んでいました。
でも、あまりにも早く過ぎていく日々に、心も体も置いてけぼりになってしまう瞬間もありました
最後までステージに立つことが叶わなかった新参者から約半年。
私はずっと、自分に「ひとりじゃない」と言い聞かせてきました。
ひとりじゃないんだから頑張れる。
ひとりじゃないんだから、立ち止まっちゃだめた。ここで折れちゃだめだって
そうやって何度も繰り返しているうちに、その言葉はだんだんと強がりになってしまっていて、
自分を支えてくれる言葉だったはずなのに、背負わなくてはいけないもののように重くのしかかってきました。
でも今回、手を差し伸べてくれる人がいて、支えてくださる方がいて、見守ってくださる方がいて
その温かさに触れるたびに、
「ひとりじゃない」は言い聞かせるものじゃなくて、本当だったんだなと思えました
だから前を向けました。
9人でステージに立つことができました。
あの日から抱えてきた悔しさも不安も、皆さんがいてくれたから乗り越えることができました。
心から、ありがとうございました。
「港区パセリ」
初めて見る演出ばかりでしたよね?
ナレーションにすこしいじられたり、みんなの大人っぽい1面を見られたり、スタンドマイクを使ったパフォーマンスも全部楽しかった〜
リハーサルから本番までずっとどきどきわくわくしていました!
1着目に着させていただいたこの衣装、
ツアーで先輩方が着用されていた衣装の色違いです〜
光の三原色
先輩方の緑とピンク、そして私達の青色を混ぜると白色になるって誰かが教えてくれました
白は櫻坂46のグループカラー
実際にどのような意味が込められているのかは分かりませんが、先輩方と繋がる色をいただけたことがとても光栄です。
この色を受け取った意味を自分なりに考えながら、櫻坂46の未来に少しでも力を添えられる存在になれるよう、努力を重ねていきます。
9人が揃うと安心します。
四期生になれて本当によかった。
四期生がこの9人でよかった。
みんなと出会えていなかった人生を考えたら、怖くなってしまうくらい、みんなのことがだいすきです。
居場所でいてくれてありがとう
改めて、夢のような2日間をありがとうございました!!
最後まで読んで下さりありがとうございます。
またね






