増田三莉音ちゃんの「切符はない。」

乃木坂46

2026年2月17日の増田三莉音ちゃんのブログ

増田三莉音ちゃんの「切符はない。」

本日次のブログは増田三莉音ちゃんです。

切符はない。

https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104389

ブログの概要

今日も一日、お疲れ様です!

そして私のブログを開いてくださり、ありがとうございます、増田三莉音です。

よろしくお願いいたします。

昨日、週刊乃木坂ニュースの配信内にて、アンダーフォーメーションの発表をしていただきました。

私は、41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」期間を、アンダーメンバーとして活動させていただきます。

シングル内で初めて、自分のポジションをいただくことができました。

本当に、ありがたいです。

ありがとうございます。

先輩方の大きくて眩しい背中を、恐らく今までにないほど近くで、アンダーライブの熱量と共に感じられるのだろうと思うと、その一瞬一瞬が私にとって大切な一コマであって、ただ胸を打たれて終わるのではなく、しっかりと自分の血肉にしてゆきたいという気持ちです。

いや、します。

先輩方から学ぶことは、立ち姿ひとつにしても星のようにあって、ふと近くでその所作を感じるたび、改めて憧れの気持ちが大きくなるのを感じました。

けれど、もう、

そのとき感じた感情を、「憧れ」という単語だけで終わらせてはいけない

このフェーズを抜け出さないと、いつまで経っても、乃木坂46にはなれない。

私は、乃木坂46のメンバーのひとりであるという自覚を、表面だけではなく、もっと深い部分から持つ必要があるのだと、41枚目シングルの選抜発表を経て、思えました。

怖かったです。

このまま変われないことが。

このまま、止まってしまうんじゃないか。

グループに必要とされる存在に、なれるかどうか、その分かれ道に立っているような気がしました。

同期が近くにいることは、とても心強いです。

ただ、今の状況に安心してはいけないということは、分かっています。

居心地の良さと心強さに、甘えたくないです。

「置いていただいた場所で、今の私にできる最大限を」

この言葉を胸に、今の自分よりも、逞しくなります。

アンダーライブを終えたころには、一皮むけたわたしであれるよう、悔いのない期間にします!

よろしくお願いいたします。

そして!

40枚目シングル「ビリヤニ」でWセンターを務めていた同期の二人には、

どんな言葉よりも早く、お疲れさま!って言いたかったです。

リハーサル、歌番組、ライブ。

真ん中に立ってパフォーマンスしていた2人の姿は、ただ、眩しかったです。

2人の姿を、同期として見ていられたことが、誇りです‪!

本当にお疲れさま(;;)

これからも、そばにいさせてね

そして、4期生の佐藤璃果さんがご卒業を発表されました。

寂しいです。さびしい。

実は、自分から先輩方に連絡をするということにすごく申し訳なさを感じてしまって、なかなか先輩と連絡をとり続けるということを、出来ずにいました。

そんな性格のわたしをりかさんは分かってくださっていたのか、リハーサルが詰まっている時期だったり、ふとしたときに、頻繁に連絡をくださいました。

すきだよ!、がんばりすぎないでね!、むりしないでね!

優しさにあふれた、りかさんらしい文面で、いつも温かい言葉をかけてくださって

本当に、心の支えでした。😭

2026年初め頃、お食事にも連れていってくださって、すごくすごく嬉しくて、本当に大好きで、ずっとこんな時間が流れていて欲しいと思ってしまうほどに幸せでした。(/ _ ; )

次のシングルでご卒業されるだなんて、思ってもいませんでした。

まだまだ、寂しいです。

ですが!

卒業セレモニーでは、りかさんが私にくださったような、あたたかい笑顔でいられるように!!!☺️

ご卒業までの期間、たくさん、話しかけたいです。

本当に、大好きです!

りかさんにいただいた愛を、わたしも、届けられる人になります。

最後に、隣で支えてくださっているみなさま

いつも、ありがとうございます!

今、どんなことを考えてくださってるのかな、そう考えられる時間があるだけで、私は幸せな気分になります。

初めて、自分の足で歩くと決めた道。

たとえ息が上がっても、足が震えても、転んでも。

決して目を逸らさず、止まらず、歩み続けたいです。

そのたびに、となりにいてくれますか?

いてくださったら、幸せです。

未来の私が振り返ったとき、誇れる一歩にします。

41枚目シングル、どうぞよろしくお願いいたします!

増田三莉音

引用元:増田三莉音ちゃんの「切符はない。」